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■ 優先順位を整理しよう!

まず、自分の頭の中を整理し、希望地域、沿線、予算や間取り、設備について条件を書き出してみましょう。

そして、書き出した希望条件にさらに優先順位をつければ、現在の自分にピッタリあった物件を選ぶことができます。

人によって優先順位は大きく異なりますが、自分がどういう所に住みたいのか、一呼吸おいて考えてみて下さい。

 
  ■ 家賃+共益費(管理費)

優先順位の筆頭上位候補!!ゆとりのある生活をすごすために、月収の30%を目安に検討してみましょう。
    ■ エリア・路線

通勤・通学等の所要時間を考えて、どの地域に住みたいかじっくり考えてみましょう。
 
  ■ 築年数

普通に考えると、新築の方が家賃が高いと考えがちですが、実際には、新築の方が家賃が安いというケースもあります。
    ■ 広さ・間取り

広いにこした事はありませんが、やはり、自分にあった広さや間取りを考えてみましょう。
 
  ■ 建物の種類

築年数同様、建物の種類に応じて家賃が変化します。
    ■ その他のこだわり条件

ペット可やオートロックなど拘りの条件には様々なものがあります。絶対に外せない条件は必ず希望の中に入れておきましょう






 

■ 時には優先順位の変更も必要


希望地域の家賃相場と比べ、明らかに予算が少ないときには、自分の希望条件を譲歩し、予算に合った家賃相場のエリアを探す勇気も必要です。

狙い目としては急行停車駅のひと駅かふた駅手前の地域がいいかもしれません。

とりあえず、部屋探しの第一歩として、自分が希望するエリアの「家賃の相場」を調べて見ましょう。




 


急行・特急の停車駅は家賃が高め
当然のことですが、郊外に伸びる沿線では、急行・特急の停車駅は家賃が高めです。 
その反対に、急行・特急の停車駅からターミナル駅に向かって1駅か2駅手前の地域は、交通の便はあまり変わらないのに、家賃相場は安くなりますから、狙い目とも言えるでしょう。
 
駅から近いほど家賃は高くなる
駅の周辺は、生活が便利であり、しかも土地の価格が高いので、必然的に家賃も高くなります。駅から徒歩10分以内では家賃相場は平均的に高いのが普通ですが、駅から徒歩15分を超えると安くなります。
 
新築と中古、どちらが安いか
普通に考えると、新築の方が家賃が高いと考えがちですが、実際には、新築の方が家賃が安いというケースもあります。建設費用は年々低下する傾向にあるため、新築物件の方が家賃が安いというケースがあります。
 
マンションとアパート、どちらを選ぶか
家賃相場から見ると、アパートはマンションよりも2割程度安いと言えます。 しかし建物構造が違うので、一般的にアパートは、マンションよりも防音性が劣るのが欠点です。騒音が気になる場合はマンションを選ぶ方がよいでしょう。ただし、最近のアパートには防音対策をされた物件もありますので、現地で確認してみて下さい。



 
 
 
   

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